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ネットユーザーの消費行動特徴

ネットユーザーの消費行動特徴

インターネットユーザーの消費行動特徴
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効果的なWebマーケティングの為に

効果的なWebマーケティングのためにはインターネットユーザーの消費行動特性を理解する必要があります。

自宅にいながら各地の名産品を取り寄せ、不用になったものはオークションに出品。
インターネットは消費者の生活行動を大きく変えています。中でも見逃してはならない重要な変化は、消費者の「思い立ったら即検索」行動です。
この行動が購買プロセスに大きい影響を与えているからです。
テレビ・街・口コミ等で気になる商品・情報・サービスを8割以上がネットで検索していると言われています。
興味を持った商品やサービスをその企業ホームページで詳しい情報を調べ、口コミサイトや個人ブログで評価や価格チェックします。
競合商品との比較だっていとも簡単にできます。商品ジャンルによる温度差はあるものの、インターネットの定着によりこうした検索行動が常態化しつつあります。

検索エンジンを征し、AISAS理論を征す

これまではテレビなどで注意=認知し、興味や欲求を抱いても手元に商品や情報があるわけではないので、しっかりと記憶しわざわざ雑誌を手にとったり店頭に足を運んだりして検討する、といったプロセスをたどらなければなりませんでした(AIDMA:アイドマ)。
しかし、インターネット人口普及率が79.5%(総務省平成24年度末データより)となった今日では、興味をもったら「即検索」です。
この購買プロセスはAISAS(アイザス)といった形で呼ばれています。

AIDMA(アイドマ)とは
Attention(注意)→ Interest(興味)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)

AISAS(アイザス)とは
Attention(注意)→ Interest(興味)→ Search(検索)→ Action(行動)→ Share(共有)

こういった購買プロセスの変化によって企業側の販売促進の方法も変えざるを得なくなりました。

消費者がインターネット上で検索し検討する過程で、どうやって自社商品と出会い、買う気になってもらうかといった新しいタイプのコミュニケーション(マーケティング)戦略が求められているのです。
検索エンジン対策やユーザービリティ改善が注目を浴びるのも、すべてこの「思い立ち即検索」行動に対応するためなのです。
「思い立ち即検索」を基点に考えると企業側の打ち手も見えやすくなるので、ぜひお忘れないように!